Hitoshi Diary

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囲碁サロン向ヶ丘遊園の閉店

小田急線向ヶ丘遊園駅から徒歩2分の囲碁サロン向ヶ丘遊園(以下,囲碁サロン)が2020年9月13日で37年間の歴史に幕を閉じた。

当囲碁サロンでは囲碁グループの碁会や、囲碁大会など多様なイベントも企画され、老若男女の囲碁ファンに安らぎと楽しみの場を提供し続けてくれた。

(2020/09/15) [more]

囲碁ソフト「ネット囲碁学園」体験レポート

「株式会社ネット囲碁学園」は、方志昌 氏がインターネットによる囲碁普及のために日本で作った会社。この会社が提供しているフリー囲碁ソフト「ネット囲碁学園」は、思考エンジンとしてleelaZeroを使っており、ユーザーインターフェイスが大変に使いやすい。Ver8.6からKataGoも使えるようになった。 [more]

第49回ジャンボ囲碁大会 雪組

市ヶ谷日本棋院で開催された「第49回ジャンボ囲碁大会雪組」に昨年に続いて参加した。雪組とは、法人・官公庁・日本棋院支部に所属するチームが参加。1チーム11名(補欠2名まで)4回戦をオール互先のリーグ戦によって順位を決定。(2020/02/02) [more]

「2019年秋季囲碁合宿」

2019年囲碁部秋期合宿が、10月18日(金)から2泊3日の日程で秩父市小鹿野町 越後屋旅館で開催された。
越後屋旅館は今回で3度目の開催。日本棋院光永淳造六段を講師にお招きし、総勢27名の参加となった。 [more]

「金曜会@向ヶ丘遊園囲碁サロン」

金曜会に、小学生2人が参加した。席亭の説明によると二人は兄弟で8月2日,3日に日本棋院で開催される「第12回 文部科学大臣杯 小・中学校囲碁団体戦」の小学生の部に神奈川県代表として出場するという。神奈川県は囲碁人口が多く、大人の大会でも全国的な強豪揃いで知られている。 (写真:向ヶ丘遊園囲碁サロンサイトより 2015/07/31) [more]

「町田市民新春囲碁大会」

第3回町田市民新春囲碁大会が、町田市鶴川駅前の和光大学ポプリホールにて開催された。 参加者は、名人戦クラス(フリー)17名、Aクラス(3段以上)31名、Bクラス(2段以下)28名に別れて、各クラス4,5名ずつの予選リーグ組から1 名がそれぞれのクラス決勝トーナメントに出場する。 (2015/01/11)[more]

「碁盤と碁石の行く末」

秋田の親戚を通して、碁盤と碁石をいただいた。持ち主は囲碁を打てなくなったので、もらい手を探していたとのこと。厚さ7寸の碁盤と、約10ミリのハマグリの碁石を保険付きの宅急便で送ってもらった。
高価な碁盤を持っている世代にとっては、自分の死後碁盤の行く末を考えるようになる。床の間の花活け台ならまだしも、縁ガワの踏み台になっては勿体ないと思う。知人は、孫に小遣いをあげて囲碁を覚えてもらい碁盤を捨てないよう教えているという。 [more]

「井山裕太 天元 就位式」

2012年2月7日に、井山裕太天元の就位式が、日比谷公園内にあるレストラン松本楼で行われた。 本棋戦は新聞三社連合、日本棋院、関西棋院主催。優勝賞金1,400万円。一緒に写真を撮らせてもらった。
おかげで、この後囲碁の調子がすこぶる良くなり、会社囲碁部月例会Bクラスに年間10回参加し、優勝3回三位3回となり規定ポイントに達し2013年1月に念願の段位に昇段した。[more]

「DIS親善囲碁会」

「囲碁・将棋チャンネル」のコマーシャルなどで知られているDIS(Diamond Igo Salon)で、会社囲碁部とDIS囲碁クラブメンバーとの対抗戦が行われた。 以前から、六本木で開催された囲碁イベントなどで、DIS所属の若い女性スタッフからDISの話をきいており、そのうち訪ねようと思っていたが、高級囲碁倶楽部の印象で敷居が高い。今回会社囲碁部メンバーの家族でDISの関係者がいたことで親善碁会が企画された。あこがれの稲葉禄子さんとのtwo shotがよい思い出となった。(2010/08/01 麹町DIS)[more]

「蕎麦打ち体験」

囲碁友の軽井沢の別荘で数年続けている囲碁合宿。海抜1000メートルの高地は心地よく、囲碁三昧のなか近所の蕎麦屋で二度目の蕎麦打ち体験。肝心なところは講師の主人が手伝ってくれるが、難しい。 それでも持って帰った蕎麦を「形は悪いがうまい」と言ってもらうと義理でもうれしい。 (2011/08/29 軽井沢)[more]

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