カワセミ撮影奮闘記

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2025/01/11・新春初鳥(撮り)

日本列島は日本海側は豪雪で、太平洋側は真っ青な空の典型的な冬空の日が続く。1月6日に東京は40日ぶりにまとまった雨が降ったがその後も乾燥した日が多い。

ロサンゼルス地域全体で発生した山火事は、全体の焼失面積は計約150平方キロメートルを上回る。家屋などの建物は少なくとも1万棟前後が損壊したとみられる。これまでに少なくとも11人の死亡が確認された。身元判明には時間がかかるという。乾燥した日々が続き強風が吹き荒れているという。

薬師池公園に行く途中、鶴見川でホシゴイ(ゴイサギの幼鳥)を観た。対岸の日溜りで眠っていたが、帰りには目を覚ましていた。実物は初めて見た。

薬師池公園では蓮田の日陰でキセキレイが凍っている水面で飛び跳ねていた。古民家近くの高い木の枝にアオバトが2羽留まっていたが、枝被りだったのでしばしまったが動かなかった。


イソシギ(鶴見川)

ホシゴイ(鶴見川)

黃セキレイ(薬師池公園)

アオバト

シラサギ

桜の木に留まって餌を探している

ホシハジロ

タムシバ(モクレン科)

ホシゴイ(鶴見川・帰り)

2025/05/29・薬師池公園・カイツブリファミリー

5月もあと2日となって6月の声が聞こえるころ、バラの花も終わり、花しょうぶやアジサイの花の季節となる。

薬師池公園のカイツブリの雛が孵ったとSNSの情報があった。薬師池の主のような小柄ながら気性の激しいこの鳥は毎年2,3度子育てする。多い年は4度雛が孵った。

薬師池はプランクトンのために水が周囲の緑りを映したような緑色に染まって、4羽のカイツブリの雛がピヨピヨと親鳥に餌をねだっていた。親も大変と思いながら自分の子育ての頃を思い出した。

薬師茶屋の近くに芳香を漂わせているカラタネオガタマ(唐種招霊)・モクレン科は、花が完全には開かず、半開きの状態のままであることが含み笑いをしているように見えることから、原産地である中国では「含笑花」とよばれる。日本では別名として「トウオガタマ」ともよばれ、また、花にバナナのような匂いがあるため、「バナナノキ」とよばれることもある。

菖蒲田の花しょうぶは思ったより多く咲いていた。まだつぼみが多く1分咲きと言ったところ。

いつものカワセミが池の中を覗き込んでいた。


カワセミ

カワセミ

カラタネオガタマ(唐種招霊)・モクレン科 町田市名木100選

カイツブリ ファミリー

ヤマボウシ

2025/07/12・薬師池公園便り・大賀ハス

何日か最高気温34度C前後の気温の高い日が続いたが前日は突然25度Cの最高気温となってこの日は再び30度Cになった。

地球規模で、自然が壊れている。アメリカのテキサス州のキャンプ地では大雨で2時間のうちに水位が10メートル上がって、死者と行方不明者が200名以上という。 トランプ政権下のDHS(国土安全保障省)新規則により、10万ドル以上の契約にはNOME(国家運用管理幹部)承認が必要となり、FEMA(連邦緊急事態管理庁)の現場展開が遅れたと非難されている。

ヨーロッパのフランス・スペインでは40度C超えの熱波となって、2日前は関東地方に線状降水帯が発生して東京都心でも大雨による被害が出た。

7月も半分近くになって、薬師池公園の大賀ハスが今年は育ちが大変よく、蕾もここ数年では最も多く立ち上がっていた。まだ蕾のほうが多くしばらくは楽しめそうだ。

薬師池公園は土曜日とあって大勢の人で賑わっていた。薬師池のカワセミの撮影ポイントでは数人のカメラマンが一斉に池をとりまく雑木林の20メートルほどの高木の枝にレンズを向けていた。ツミがいた。


日陰でアイスが食べたくなる

高い木の上にツミ

ツミのいる方向を警戒