第6回多摩地区市町対抗囲碁団体戦

第6回多摩地区市町対抗 囲碁団体戦(速報)

2024/08/25

8月24日(土) 第 6 回 多摩地区 市町対抗 囲碁団体戦が、府中市市民会館「ルミエール」にて開催され多摩地区の市町から24チームが参加した。

個人としては昨年に続いて2度目の参加。この時期は毎日の猛暑でバテ気味で参加をためらうが、いつもと違う囲碁大会の刺激に魅かれて今年も参加した。

本大会は多摩地区の各市町から1チーム 9 名の構成、級位者~高段者まで、シニア(75歳以上)・女性・子供含む、が参加条件となっている。

囲碁の普及も目的の一つで、親子での参加や、付き添いの若い父母の姿も見られ老若男女が一堂に会し、通常の囲碁社会人大会とは異なる雰囲気を醸し出している。表彰式では、上位のチームだけでなく、特別賞、飛び賞や抽選会など、大会運営がよく考えられていると感じた。このような大会に参加した子供たちにとって、記憶に残る体験となり、囲碁のファンになって続けてもらいたいと思う。

我が町田市チーム構成は、70~74歳2名、私も含めて男性75歳以上が3名、女性2名、級位者2名であった。個人としては前回5将の三段で4戦全勝だったので、今回は幹事から言われて5将四段で参加、対戦相手がとても強く全敗だった。主将・副将以外は自己申告のハンディ戦なこともありやむをえない。

参加市町
青梅市、町田市、武蔵野市、西東京市、小平市、多摩市、あきる野市、連合、八王子市、昭島市、国分寺市、日の出町、調布市、
東久留米市、日野市、府中市、立川市、東村山市、稲城市、国立市、羽村市、小金井市、三鷹市、狛江市 (24チーム、連合含む)
    ゲスト棋士
  • 審判長 :日本棋院 鶴山淳志 八段 
  • 副審判長:日本棋院 熊 豊(ゆう ほう)七段 
  • 指導碁:日本棋院 兆 乾(ちょうちえん)三段 
  • 指導碁:日本棋院 金子 真季 二段 

これまでの多摩地区市町 対抗囲碁団体戦
   
開催年開催地優勝参加チーム数コメント
①2017府中調布8参加市(*)
➁2018国分寺日野161チーム11名
町田市初参加
➂2019調布八王子261チーム11名
④2022府中調布281チーム11名
⑤2023八王子国立221チーム9名
⑥2024府中国分寺241チーム9名

*2017年参加市 : 府中、国立、稲城、小金井、国分寺、狛江、調布、多摩


・多摩地区とは多摩地域・多摩エリアとも呼ばれ、東京都の23区と伊豆諸島、小笠原諸島を除いた26市3町1村からなる。東京都人口(14,176,774人)の約3分の1に当たる4,296,319人がこの地域に居住している。唯一の村は檜原村で人口2,038人、9割が森林で山梨県に隣接している。自然が豊かで最近注目されているようだ。
多摩地域の人口密度は 3,608.3(人/平方キロ)、大阪府の 4,669.7 神奈川県の 3,745.4 に次ぐ高さになる。 なお、 東京都全体の人口密度は 6,015.7、23 区は 14,386.1 である。

・午後からケーブルテレビのJcom(ジェーコム)がテレビ取材に来ていたが、担当者に聞いたところJcomプログラムは地域性があり我が家も契約している町田市のJcomでは放映されないというが、代わりに地域情報アプリ「ど・ろーかる」を、スマホでApp Store、Google playから導入して視聴できるとのこと。Jcomのジモトトピックス(府中/小金井/国分寺/武蔵野/三鷹)で視聴




会場

(画像:clickで拡大、もう一度clickで元サイズ)

開会式

実行委員長 成田滋氏。成田滋氏は今年3月、日本棋院にて令和5年度普及活動賞を受賞した

審判長 鶴山淳志 八段 

町田チーム

町田チーム

49期名人戦七番勝負第一局2日目に大盤解説会が橋本で開催されると司会の新垣未希さんから紹介。8月28日(水)午前10時から終局まで、 相模原市緑区橋本3-28-1ミウィ橋本7階「杜のホール はしもとホール」、解説: 武宮正樹九段,星合志保四段、申し込み不要、先着500名 無料

人だかり

AI囲碁ロボット「SenseRobot」中国製16万円

鶴山 淳志 八段、鶴山八段はほぼ毎回出席いただいている(前回は都合がつかず首藤 瞬 八段)

兆 乾(ちょう ちえん)三段

AI囲碁ロボットは子供に人気があるようだ

抽選会商品授与、棋士の色紙など。チームの一人が当たった兆三段の色紙には「独歩」と

高野律雄 府中市長。予定表には開会式で挨拶とあったが、午前中多摩地域の市町長会議があり、閉会式になったとのこと。映画俳優の様にハンサム

優勝 : 国分寺市

二位 : 国立市

三位 : 西東京市


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