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WordPress - トップスライドショー

2025/04/03

WordPressのテーマLightning にトップページスライドショーがある。

これが目的でLightning を使うケースもあると思われる。

スライドの静止時間、スライド切り替え間隔、効果の種類、スライドに表示するテキストの文字や位置、テキストの影など詳細に設定できる。

今回は若干詳しく解説する。


スライドの枚数を増やす

Lightning のデフォルトではスライドの枚数が3枚になっているので、5枚に増やす。

「外観」> 「テーマファイルエディター」> 右列からfunction.phpを選ぶ

次のコードを追加し、「ファイルを更新」。 // スライドショーの設定枚数を変更 2023.10.04 add_filter('lightning_top_slide_count_max', 'lightning_top_slide_count_change'); function lightning_top_slide_count_change( $top_slide_count_max ){ $top_slide_count_max = 5; return $top_slide_count_max; }

「外観」> 「カストマイズ」>「Lightning トップページスライドショー」

「外観」> 「カストマイズ」>「Lightning トップページスライドショー」

スライドショー全体の設定、各スライドテキスト、テキストの位置、テキスト色、画像の指定 など、カストマイズを行う

スライドで使う画像の高さがそろわないと、スライドの下の部分が上下するので注意。

スライドタイトル、スライドテキスト、リンクボタンの設定など

スライド画像に色をかぶせてタイトル、テキストを目立つようにする。必要ならば濃さを調節する。

補足

今回のテストサイトはLocalで構築したサイトを使用した。Localは仮想的な web server環境を自分のパソコンに構築し、テストなどのために使う。以前はXAMPPを使っていたが頻繁にDBが壊れるので現在はLocalを使っている。 参照:Local

WordPressのテーマファイルエディターでfunction.phpをカストマイズし「ファイルを更新」を押すと次のようなエラーになる。
"致命的なエラーをチェックするためにサイトと通信できないため、PHP の変更は取り消されました。SFTP を使うなど、他の手段で PHP ファイルの変更をアップロードする必要があります。"

*FTPを使ってfunction.phpを変更するには当然ながらfunction.phpは wp-content > themes > lightning-childにある。

Localの管理ビューでWeb server の設定がデフォルトではnginxになっていたのでApatchに変更してエラーがでなくなった。詳細は不明だが、エラーメッセージからWebサーバーが関連しているとは想像できる。(*Web serverとはインターネットで「ホームページ(Webサイト)」を開くとき、裏ではそのページの内容(HTMLや画像など)を誰かが送ってくれている。この「送る役割」をしているのが Webサーバーである。)