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新宿御苑メタセコイアの紅葉

2024/12/14

2年前、2022年11月22日に新宿御苑のプラタナスの黄葉を観た。この時数か所に植えられていたメタセコイアも黄葉していた。神宮外苑(イチョウ)、新宿御苑(プラタナス・メタセコイア) 黄葉(2022/11/22)

メタセコイアは12月中旬には黄色から赤褐色になる。独特の赤レンガ色ともいわれる色合いの紅葉と背景との調和を考えるとき、広い芝生に背景の高層ビルそしてメタセコイアの高木が冬場れの青空にそびえる、という構図を連想する。

12月14日は忠臣蔵の討ち入りの日。江戸時代、元禄15年(1702年)12月14日の前日に降った雪が積もり14日は快晴だったらしい。

2024年の12月14日の午前には雪はないが快晴の風の強い寒い日だった。新宿御苑の千駄ヶ谷入場口付近は風に吹かれたイチョウ並木から黄金色の葉が青空に舞っていた。

入園するとすぐ赤褐色のメタセコイアが青空を背景にして鮮やかだった。プラタナスは大方落葉して枯れ葉が枝に残っていた。

冬の快晴の青、ドコモタワー、メタセコイアの赤褐色と3点セットを色々な角度から撮った。


カラーコード#716e7f    

メタセコイア

プラタナス




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