及川捷三(音楽)赤川均(写真他)作品集2

◎◎◎◎区分◎◎◎◎⇒各行のこの欄をクリックすると視聴できます。
★写真やカット画像は、囲碁友で写真愛好家赤川さんが撮影/制作してくれたものです。
★ 随時、追加更新します。再度ご覧いただく場合は、URL覧横の更新マークをクリックしてから、ご覧ください。
★ 感想や質問などお受けします。 投稿

◎2022年作品

.
曲名区分コメント
秋のバラードスライド 晩秋になり紅葉に加えて、ライトアップ光景もアチコチで盛んになりました。 赤川HPの写真もさらに増えたので、今度は静かに楽しむ曲を作ってみました。写真は、薬師池公園、新宿御苑、神宮外苑のものを使いました。
秋の4曲スライド 赤川HPにまたまた秋の傑作写真が沢山掲載されました。 なんとか、活用したいと思い、日本の歌をBGMにしてまとめました。 「里の秋」「もみじ」「十五夜お月さん」「赤とんぼ」
ハローウインスライド WKの途中、ある家の前を通りかかたら、玄関から子供たちがハローウインの衣装を着けて 飛び出してきた。 踊るように飛び跳ねている。親に聴くと塾でパーテイがあるとか、 その様子を見て、こんな曲を作ってみました。
風の真ん中道玄坂スライド 関根さんの第5作目です。「道玄坂」は昔から有名ですね! 若者のデートスポットのようなので、カップルが、腕を組んで 楽しそうに談笑、散策しているイメージを想定して作曲してみました。
アルルの女(メヌエット)スライド フルートの名曲として有名なビゼーの組曲「アルルの女」の中の「メヌエット」です 友人との合奏の候補曲として編曲してみました。演奏時には手直しするかもしれませんが、 とりあえず・・
遠回りしてスライド 関根さんの第4作です。作詞に相応しいのはどんな曲か?と悩みました。 結果はこのようになりましたが、イラストも写真も曲もどうもシックリこない・・ まあ、お聴きください。
愛とこしなえスライド 関根さんの第3作です 長年苦楽を共にした最愛の伴侶に 先立たれたとき心に浮かんだ思い出を歌詞に託したようです。 楽しかった思い出を歌唱部で、しみじみと感じる思いを 間奏で表現したつもりです。
時はるか道はるかスライド 関根さんの歌詞集から2つ目の作曲です。退職の日を職場の皆さんに歌って貰いたい、 その先の人生はさらに楽しく・・の歌詞なので、学生歌風に、かつ一部に合唱を入れてみました。
波の花恋歌スライド
及川編(画像)
赤川編(楽譜)
作品集の視聴者から、自作詞にメロディを付けて欲しいと歌詞が送付されたので、挑戦してみました。 曲全体の雰囲気を味わう場合は及川編を、音楽に合わせて歌ってみたいと思った方は赤川編でお楽しみ下さい。
野鳥の遊びスライド 赤川さんの野鳥の写真を見ているうちに、フト気がついて、 ギターの名曲「モーツアルトの魔笛の主題による変奏曲」の 一部が野鳥の動きを表すかも、と思い、こんな曲を作りました。
ブルー・シャトウスライド グループ・サウンズがこの曲で一度に巷に溢れるようになりましたね!  懐かしいけれど、私は夢中になった覚えはありません。でも、フルートと  合わせたらどんな感じでしょう?
千の風になってスライド この曲も、フルートに合わせたい候補曲です。赤川さんの写真で ハスの花をお墓に見立て、千の風はサルスベリが映えているところから想像してください。 途中の転調はお遊びです。
故人を偲ぶスライド 私の囲碁の師匠とも言うべき友人が亡くなられました。 赤川さんが故人の写真を集め、曲に合わせて、このように編集して下さいました。 故人を追悼するに相応しい曲とは・・と思って作曲してみました。
シバの女王スライド フルート友人が、この曲も弾きたいと、フルート用のメロディ譜をくれたので、 それにギターの前奏や伴奏を入れてみました。実際に合わせたら、訂正したくなる かもですが、とりあえず第1版・・
ラクカラチャスライド フルートとの合奏に合いそうな曲を探していたら、ふと、この曲に出会いました。 3-3-2のリズムを取り入れた伴奏なら、音が良く伸びるフルートとよく合うのでは? とこんな編曲にしてみました、
酷暑に負けるなスライド アッと言う間に梅雨が終わり、 酷暑の毎日ですね! フルートとギターの合奏曲第2弾として、 双方とも少し難しくなったけれど、 リズミカルにすると暑さも忘れる、 と思いついたのですが・・
フルートと共にスライド 先日(6/23)団地のお楽しみ会でのギター演奏を頼まれました。30人位が来てくださり、楽しいひと時でしたが、終わって聴衆の一人が「フルートと合奏しませんか?」。 喜んで応諾しましたが、その手始めにと、こんな曲を作ってみました。
しょうぶスライド 町田市薬師池公園の「しょうぶ・あじさい祭り」は、毎年開催されているようです。赤川さんはその光景を数回に分けて撮影しました。その一部を使って、BGMを考えてみました
薔薇スライド いまがバラの最盛期で花も香りも良いですね! 赤川さんがまた沢山の薔薇の花をHPに掲載しましたので、 薔薇の花を前にしてヴァイオリ二ストがアンサンブルを楽しんでいる様子をイメージしてみました。
菩提樹スライド 赤川さんの新宿御苑などでの大樹の写真を見ていたら、ふと「菩提樹」の 曲を思いだしました。ヴァイオリンとギターの曲として残し、時々聴けるように・・ と思いまとめてみました。
断捨離スライド 金婚式のアトは断捨離です。イザ、捨てるものを選ぼうと思うと迷うばかり。 いろいろなことを思い出しながら迷う気持ちを、断続的なヴァイオリン伴奏で表現してみました
金婚ワルツスライド 金婚式に合わせて、この50年に相応しい感想を曲に表現したい、と考えているうちに、こんな曲になりました。  ワルツの明るいメロディと伴奏で、自分の気持ちと家内の大変さを表現したつもりです。
御苑の春スライド 都会の真ん中にも春が来ました。花々や広場の家族連れの写真を赤川さんが沢山撮ってくれたので活用して、楽しそうな様子を曲にしました。
Ukrainian refugeesスライド "自然災害でもなければ伝染病でもなく、ウクライナの惨状は紛れもない人間の仕業です。" 及川さんから国外避難に関する曲と以下のコメントを送ってもらいました

今回の作曲は、前回の「春だ!」を見て 「ウクライナには現役の時の人工衛星関係の友人が沢山いる、それらの人のことを思い浮かべる所為か、春を喜び切れない"つれなさ"も感じた」 という感想をくれた人がいます。なので、悲しみそのものを表現する曲を作ってみようと思ったのが動機です。

 今回は赤川がネットから探した画像を借りてスライドを作りました。
春だ !スライド 各地の桜も満開本格的な春が訪れました。 何処もかしこも春の勢いを感じさせ、嬉しくなりますね! その弾む心を曲にしました。
春の息吹を感じる写真は赤川HPに沢山ありますので鑑賞してください。
ウクライナ国歌スライド ウクライナの悲惨はいつおわるのでしょう? 自分が出来ることは・・と考えたときウクライナ国歌を知ってもらいつつ、現状を記録するのもアリか?と、思いついてまとめてみました。
ジプシーの春スライド ウクライナ情勢はますます混沌としてきています。映像を見ていると、国民の苦難が偲ばれます。本来ならジプシーの楽天と陽気さを持ち合わせた 国民なのに、と考えているうちに、こんな曲ができました。
トルコの響きスライド 「アフガンの響き」を聴いた方から、「ウスクダラ」を思い出したとのコメントをいただきました。 ウスクダラやトルコの民族音楽を調べているうちに、フト思いつき、こんな結果になりました。 お楽しみください。
春の4曲スライド 仲間から、たまには昔馴染みの曲をながしてよ!との声があったので、 初春に相応しい、日本の春の名曲から4曲選んで編曲しました。 歌詞も表示しましたので、昌和してお楽しみください。「早春賦」「ウグイス」「春の小川」「花」
アフガンの響きスライド 「オミクロンまで」を視聴頂いた方から、「アフガンのルバーブという楽器を思い浮かべた」との感想をいただきました。ネットで調べたら、自分も好きな響きと曲調なので、似せたつもりで、こんな曲を作ってみました。
オミクロンまでスライド オミクロン株出現で、またまた世情が不安に包まれてきました。人々の不安感と共に、コロナの経緯をまとめてみようと思い立ち、以前のメロディを活用してこんな曲に仕上げてみました
雪景色スライド 数年振りに関東は大雪でした。赤川さんはもちろん、同窓の山本さんも箱根で雪景色を堪能し、素晴らしい写真を残してくれました。またまた、これらの写真を使ってこんなギター曲を作ってみました。

◎2021年作品

曲名区分コメント
初冬の野鳥スライド 赤川さんの藥師池公園の野鳥などの写真を使って、今年最後の曲を作りました。オミクロン株で、まだ不気味ですが、無事に穏やかに過ごせた1年を振り返り、また、来年も出来るうちは頑張るぞ、という気持ちの表現です。
「Hitoshi Diary」
わが故郷秋田スライド 赤川さんは法事で故郷の秋田に帰郷しました。久しぶりでしょうから、故郷の情景を、とお願いしたら HP「Hitoshi Diary」 に掲載しました。写真を見る前に予想して曲を作って置いたら、少し予想がはずれ、こんな風になりました。
ライトアップスライド 「錦秋」のアト、赤川さんは薬師池公園でライトアップ光景をHP「Hitoshi Diary」 に掲載しました。それを眺めているうちに、また情景を曲にしたくなり、結果、こんな風に出来上がりました。
錦秋スライド 秋になると撮りたくなる景色が増えるようで、赤川さんのHP「Hitoshi Diary」 への掲載が増えてきます。それを眺めているうちに、トレモロで表現してみたくなり、作ってみました。全ページ赤川さんが撮影したものです。
コロナ脱出スライド コロナ患者が10月に入ってウソのように激減しています。このお陰か、世の中がなんとなく賑わい、活気が出てきた感じですね! そんな気分でいたとき、思いついたメロディを楽譜にしてみました。
金木犀の香る頃スライド 花は地味だけれど、どこからともなく香ってくるこの匂い。秋だな・・と感じますね!赤川さんに撮影を 頼んでおいたら、季節の写真も添えてくれました。 まだまだ、これからが本格的な秋で、花も色々ありますが、お楽しみください。
元気で愉快にスライド コロナの猛威が治まる気配がなく、日常の生活の制限が増えるばかり・・縮じこまってまってばかりでは、と思い、元気を 忘れぬことを願ってこんな曲を作ってみました。治まった後の楽しみを思い描いて、ご笑覧ください。
世界の国歌スライド 国民の六割が反対する中、ともかくも無事終了しました。金メダル獲得順に国歌を編曲してみました。
「アメリカ」「中国」「日本」「イギリス」「ロシア」「オーストラリア」「オランダ」 「フランス」「ドイツ」「イタリア」
記憶の戦歌集スライド 「オレンジ計画」や「石光真清の手記」など読んでいたら、フト子供の頃にラジオなどから流れていた戦歌を思い出し、 記憶のまま、楽譜にしてみました。
「軍艦行進曲」「愛国行進曲」「ラバウル小唄」「戦友」「メンコイ仔馬」「海ゆかば」 「異国の丘」「岸壁の母」
ねむの木の咲くころスライド ねむの木の蕾は、新緑が色濃くなり、アジサイが終わりかけた頃、膨らみます。やがて沢山の糸のような花弁が全体がふんわりと開き、 優しさ一杯になります。ノウゼンカズラのトンネルなど、注意すると綺麗な花が沢山ありますね!
野鳥の家族スライド 春から初夏にかけては、いろいろな小鳥の親子らしい姿を見かけます。親鳥を真似ているのか、子供の鳥の一生懸命な姿には 思わず微笑みたくなります。 WK途中でそんな姿を見かけているうちに、こんな曲が思い浮かびました。
梅雨空の慰めスライド コロナの収束、ワクチンも、オリパラも見通しも立たぬ中、梅雨に入りそうで空もすっきりしない。 なんとなく愉快でない日が続く。そんな感情で思い付くまま、こんな曲を作ってみました。
アジサイ アジサイ①

アジサイ②
ギターのソロ用にアジサイの花を思い浮かべて作ってみました。どうもイマイチなので、2つ作りました。 なかなか思ったとおりを表現することができず、また、次を考えるかもしれませんが・・まあ、聴いて下さい。
春を探してスライド コロナのお陰で、なんとなく毎日が愉快でない。そんな気持ちを打破しようと、こんな曲を作ってみました。 ギター特融の奏法であるラスギヤードを交えてみましたが、MuseScoreでは表現しきれない。実演なら大分感じが違います。
四月の風スライド コロナ騒ぎが収まらずいつになったら、もとの世の中に戻るのか、心配の限りです。気分を一新するため、元気の出る曲を考えてみました。リズム良く、身体を動かしてください。
フラガールスライド この曲は下記2016年に数回演奏会で使った曲ですが、メンバーが一部入れ替わったこともあり、久しぶりに 弾いてみようということで、MuseScoreに4重奏として再現したものです。速度は演奏可能に変更してあります。
桜の咲く頃スライド 毎日の船橋市内の桜の名所WKで、新芽が膨らみ、色づき、開花、5分咲き、満開、花吹雪、花筏、新緑・・ と楽しみました。「花吹雪、花筏を忘れずに!」と友人に注文しておいたら、こんな見事な写真を残してくれました。
心臓スライド 友人が心臓を患っていると聞き、フト、元気だったらどんな働きをしているか、生きている限り、支え続けてくれる 無くてはならぬ存在・・と思いめぐらしていたら、こんな曲ができました。HP作成友人は副題(人生を刻む)としてくれました。
アイルランド民謡集スライド 昔懐かしいアイルランド民謡を編曲してみました。ユッタリとした気分で聴いてください。曲目は:
1)春の日の花咲く 2)ロンドンデリーの歌 3)吟遊詩人 4)若き日は早も消えしや 5)緑の装い 6)庭の千草 7)アイルランドの子守歌
いつも何度でもスライド ジブリの一時流行した竪琴を伴奏に清らかな声で歌われた曲です。ギターアンサンブルでも、ギターと竪琴の合奏でも 使えるように編曲してみました。

◎2020年作品

曲名区分コメント
秋の花スライド WKのとき、アチコチで目に付くコスモスなど、秋の花々を眺めて思いつきました。
★アルバム「昭和記念公園の秋」のBGM
彼岸花スライド WK途中の公園で見渡す限りの彼岸花を眺めて思いつきました。
★アルバム「彼岸花の咲く頃」のBGM
Jyunko先生と踊ろうスライド ギター友人でスクエアダンスの指導者である山口さんが指導時に使えるように作曲しました。4拍子16小節の曲を17回も繰り返して終わります。長いので、一部馴染みの旋律を利用しました。
コロナの不安スライド コロナの脅威がじわじわと増す様子を曲にしてみました。最後は無事収束した様子で仕上げたつもりです。
すがサンバスライド 「国民のために働く内閣を」つくる、と公約した、菅総理の期待が「国民がサンバを踊って喜ぶ」ように実現することを祈念して作曲しました。結果はハテ?
夏の空スライド 夏のある日、WK途中で真っ青の空に白い雲が浮かんでいるのを、眺めていたら、みるまに、入道雲か成長し、急に暗くなり、お雨が降り出しました。土砂降りです。数分で小降りになって、虹まで見えました。 この時の感覚を音にしてみました。
掛け合いスライド アンサンブルは相手の音を聴きながら自分も仲間として演奏している実感が最高です。この曲は互いに別のメロディを弾いているのに、ピッタリとハモッテ楽しんでいる様子を曲にしたつもりです。
行き違いスライド 自分の行動が相手の意図と大きく異なるとき、相手はいろいろ、どこが悪かったか?と思い悩みます。でも、いつかは誤解なら解けるものです。この曲は思い悩む側の心情と、そのあとの希望に向か心持を表現したつもりです。
子供の躍動スライド WK途上に大きな幼保園があります。グランドで子供たちが遊ぶ時間のようです。子供たちの元気なこと! 一緒にお相手をしている保母さんたちもやがて子供について行けず、温かい目で見張るだけになっていました。それにもメゲず、疲れを知らぬ子供たちの元気な様子を見て、この曲を思いつきました。
秋のトレモロスライド 秋は、ときに、静かに心を休ませる季節でもあります。ギターではそんな時、トレモロ曲にすると気分がでます。その気分を、ソロでも2重奏でも味わい、楽しめるように曲にしました。仲間と2重奏できれば・・とも思いつつ作曲しました。

◎2019年以前の作品

曲名区分コメント
2019年以前の作品こちら
(要パスワード)
作品が沢山になったので、2019年以前のものは、別ファイルにしました。区分覧の「こちら」を クリックしてください。パスワードが必要ですが、既にお知らせしたものと同じです。失念された方、または 新たに知りたい方は、お手数ですが 、上部の「投稿」ボタンでお尋ねください。
Total Today Yesterday