戻る

WinterCup2024秋工応援

2024/12/22

師走も押し迫って年賀状を書き終える頃、冬の高校バスケット全国大会が開催される。

今年は母校の秋田工業高校が男子の秋田県代表として出場した。

今年の12月は例年以上に高齢者としては忙しく、疲れが溜まって応援にいくか前日まで迷ったが当日は穏やかな冬晴れとなって調布までいく気になった。

冬の高校バスケット全国大会はSoftBankのスポンサーで、千駄ヶ谷の東京体育館と調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザの2会場で開催される。

小田急線鶴川駅からは1時間弱で調布市の京王線飛田給駅に着いた。会場で一般席の当日券3,300円を購入、とんでもなく高い。

相手は福井県代表の強豪北陸高校。2メートル近い黒人選手が2名、191センチの日本人選手もおり、高いデフェンスを切り込めずに結果は大敗。

このところスポーツ全国大会での秋田県代表校チームの成績が振るわないのを実感させられることが多くなった。高校スポーツの強豪校、とくに私立校には素質に恵まれた選手が多く入学し特別な強化策がなされ、普通の公立校では歯が立たなくなった。時々同様の境遇の代表校と一回戦で対戦して勝ってもよくて2回戦まで。ましてやベスト8まで勝ち上がるのは至難の業である。

全国大会出場経験は貴重とは思うが、あまりにも実力の差を実感するのはどうだろうか。自分にはそのような経験がないので何ともいいようがない。

半世紀以上も前に全国優勝したOBが叱咤激励するが、今の生徒はどう感じているだろうか?


秋工応援席


母校の試合前の練習

試合開始。身長差が一目瞭然

なまはげ伝道師の試験に合格している小野さんが扮している

東京体育館では女子代表の湯沢翔北がリードしている

健闘に拍手



戻る