秋田ふるさと応援団として、12月24日調布市「武蔵野の森総合スポーツプラザ」で開催されている「ウインターカップ2018高校バスケ」に出場した秋田県の能代工業を応援した。

武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナ
この大会が例年開催されている千駄ヶ谷の東京体育館は東京オリンピック改修工事のため平成30年7月1日~平成32年1月31日まで休館になっており、今年は調布市の「武蔵野の森総合スポーツプラザ」での開催となった。
武蔵野の森総合スポーツプラザは、京王線飛田給駅から北へ徒歩約5分、東京スタジアム(味の素スタジアム)に隣接しており、2013年のスポーツ祭東京2013(第68回国体・第13回障スポ大会)ではゆりーと広場として利用されていた場所で、大会後に着工され、2017年11月25日に完成した。
施設は、メインアリーナ、サブアリーナ、プールが備えられており、メインアリーナの体育館は最大1万人収容で、2020年の五輪ではバドミントンと近代五種のフェンシング、パラリンピックの車いすバスケットボールの会場として使用される。
| 湯沢翔北(秋田) | 女子1回戦 | 昭和学院(千葉) | ||
| 15 | 1st | 24 | ||
| 69 | 24 | 2nd | 27 | 100 |
| 15 | 3rd | 23 | ||
| 15 | 4th | 26 | ||
12月23日の女子1回戦では湯沢翔北が昭和学院に69-100と敗れた。
| 能代工業(秋田) | 男子1回戦 | 美濃加茂(岐阜) | ||
| 20 | 1st | 20 | ||
| 84 | 32 | 2nd | 18 | 67 |
| 16 | 3rd | 14 | ||
| 16 | 4th | 15 | ||
12月24日の能代工vs美濃加茂との1回戦。
本大会で20回の優勝と最多を誇る能代工は3年ぶりの出場。第1クオーターは一時10点以上の差を付けられたが追い付き、第2クオーターでは3点シュートが連続して決まるなどリードを広げた。
12月18日の朝日新聞記事によると、「能代工はOBの小野秀二さん(筑波大、日本代表、2009年日本代表監督)が、昨年8月にコーチとして帰ってきた。全国レベルに比べて低い身長のチームとして、高さではなく平面のバスケットを追求し、遠くからの3点シュートを全員が目指す。」との通りの展開だった。
まずは8強入りを目指すという。今後の能代工の活躍が期待される。
*12月25日 2回戦 能代工 vs 別府溝部学園
| 能代工業(秋田) | 2回戦 | 別府溝部学園(大分) | ||
| 18 | 1st | 16 | ||
| 65 | 17 | 2nd | 15 | 58 |
| 15 | 3rd | 16 | ||
| 15 | 4th | 11 | ||

武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナ

試合前の練習。能代工選手は全員髪の毛を短く刈って、精悍な印象


美濃加茂のナイジェリア人留学生アジャイアーノルド選手(1年)身長202センチ

能代工応援席。ユネスコの無形文化遺産に登録されたナマハゲも応援

3点シュートがよく決まる

小野秀二 コーチ





試合終了