毎年新春に開催される全日本バレーボール高等学校選手権大会は「春高バレー」として知られ、2026年には第78回を迎える。
以前は高校生の春休みである3月に行われていたが、1・2年生のみのチーム編成となるため、2011年からは3年生も参加可能な1月に開催されるようになった。
秋田ふるさと応援団として、秋田県代表の男子雄物川高校と女子秋田北高校を応援した。
2026年の1月6日、松の内の期間中、関東地方は典型的な真冬の寒さで快晴となった。会場のある千駄ヶ谷の東京体育館のチケット売り場には100人以上の行列が出来ていた。40分ほど並んで2000円支払って入場した。
県立雄物川高校は秋田県横手市に所在し、秋田県代表として31年連続31回目の出場。この日秋田からも多くの応援団が訪れた。
昨年まで監督を務めていた宇佐美大輔教諭(46)は暴言や体罰があったとして懲戒免職された。典型的な高校スポーツの問題で、実績のある監督が感情を制御できず、長年にわたり生徒に暴言や体罰を繰り返していたようだ。
地元紙によると、"過去にも暴力を受けて退部した生徒がいたことが分かった。20代の元部員は当時の担任に暴力被害を相談していたが、学校や県教育委員会からの聞き取り調査はなかったという。学校側が適切に対処しなかったことで、指導中の暴力が長年にわたって放置されてきた可能性がある。" , "1年生の10月に退学した20代の男性は「毎朝寮で目覚めるたびに『今日は何をされるのか』と不安でいっぱいで、自分が標的にならないことを祈るばかりだった」と当時を振り返っていた。"
学校側も長年続いていた問題に気づかぬはずはなく見て見ぬふりをしていたに違いない。または暴力も指導の一環と時代錯誤の考えだったかもしれない。
何度も同様の記事をいまだに見かけるが全く呆れるばかりだ。高校スポーツの過度な間違った教育の結果である。
女子の秋田北高校は秋田市にある県立高校で、明治34年に創立され私が高校の頃は女学校だったが平成20年から男女共学になった。
男子の雄物川高校は松阪工(三重県)と、女子の秋田北高校は細田学園(埼玉県)と対戦した。同じ日の同じ東京体育館での試合であり、秋田ふるさと応援団からも10数名が駆けつけ、秋田からの応援団や関東近隣の高校OB・OG、選手の親戚など、多くの応援者が秋田チームを支えました。
雄物川高校は新監督のもと、活気ある試合運びで危なげなく勝利した。
秋田北高校は埼玉の強豪校との対戦で、終始リードを許し、明らかに実力差を見せつけられた。
毎年、特にバレーボールの試合は予定時間より何時間も開始が遅れしかもずっと立ちっぱなしで疲労困憊の極みとなる。
| 試合 | 高校 | セット | 高校 |
|---|---|---|---|
| 女子一回戦 (2025/01/06) | 細田学園(埼玉) | 2 - 0 (25 - 16) (25 - 16) | 秋田北 |
| 男子一回戦 (2025/01/06) | 雄物川 | 2 - 0 (25 - 13) (25 - 19) | 松阪工(三重) |
| 男子二回戦 (2025/01/07) | 雄物川 | 2 - 0 (25 - 16) (25 - 17) ( - ) | 安来(島根) |




反対側から雄物川高校の応援席







「あげまき」とは大切なものの装飾に用いられる紐の結び方の一つで、人々の堅固なつながりや、心と心の強い結びつきを意味します。(東京同窓会サイト)











相手チームの大応援団。上の段まで




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