1月31日から2月3日まで、パシフィコ横浜で開催されていたCamera & Photo Imaging Show 2013(CP+2013) を見学。事前にWebで登録しておくと、入場料1,000円が無料になる。
週末の混雑を避け金曜日にJR桜木町で降り徒歩10分程で展示会場に到着。現役の頃山下公園手前に顧客があり、通ったことがあった。当時はまだ「みなとみらい」も完成してなくていたるところで工事していた。
その後、一度だけランドマークタワーに行ってことがあったが、今回じっくりとみなとみらいを散策できた。
何百年に渡り自然と共生してきた海岸から、近代的なコンクリート製の道路、橋、建物に生まれ変わり、確かに利便性は大幅に増したが、それで良いのだろうかとの疑問は付きまとう。
CP+2013はビジネスと一般用に向けて各種セミナーも開催しているが、今回は初めてなので様子伺いとした。 展示会場を一通り廻ってから、横浜港を横断するシーバスと称する遊覧船で山下公園まで行った。 中華街で昼食をとり、元町経由で港の見える丘公園に立ち寄った。
CP+とはCP+(シーピープラス)は、最新の製品や技術を紹介し、産業と写真映像文化のさらなる発展に貢献する国際的な「総合的カメラ映像ショー」です。 写真の街ヨコハマから「撮る」「見る」「つながる」写真の楽しさをあらゆる形で提供し、カメラ・写真映像産業の拠点である日本から世界へ、写真映像文化を包括的に発信します。 (CP+ サイトより)

パシフィコ横浜会場入口

入場するとすぐにOLYMPUSのブース


私のカメラも昨年購入したOm-D

プロによる写真の講義


エプソンはモータースポーツ・スポンサー



CANONブースが最大との印象

素晴らしい写真と感心

EPSONのアンケートに応じた

COOLPIX (Nikon)の女性

LUMIX Panasonicも相当な力の入れよう



YOKOHAMA GRAND Intercontinental Hotel

シーバスからみた浮いている桟橋。ここで乗船券を購入





シーバスは横浜赤レンガ倉庫の乗り場に立ち寄る



レストラン船 ROYAL WING 2876t

山下公園に到着

日本郵船氷川丸

横浜中華街で昼食のあと、三国志の関羽を祀る「関帝廟」に立ち寄った。

港の見える丘公園からベイブリッジ