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2024/06/30

ラグビー秋田ノーザンブレッツ決勝戦を応援

2024ジャパンラグビートップイーストリーグ春季交流戦の決勝に、秋田ノーザンブレッツRFCが初めて駒を進めたという秋田市東京事務所からの情報で、急遽連絡を取り合って大田区大森の東京ガスラグビー場に集合した。午後1時キックオフ、決勝の相手チームは東京ガス。

秋田ノーザンブレッツRFCは1958年、秋田市役所ラグビー部として創部。2007年の秋田国体開催を控え、県内の競技環境を充実させるために、2004年にクラブチーム化されて秋田ノーザンブレッツRFCとなる。チーム愛称であるノーザンブレッツは「北の弾丸」の意味。2006年 に トップイーストリーグに転籍。(wikipedia)

トップイーストリーグは、関東ラグビーフットボール協会が主催するラグビーユニオンの最上位の地域リーグの1つである。実力順にA・B・Cと3つのグループで構成される。

2023年度のトップイーストリーグAグループ(2023シーズン)の成績は、ヤクルト、セコム、東京ガス、横河武蔵野、秋田NBの順位だった。

私が仙台に住んでいたころ、東北では1979年から1985年まで全国社会人ラグビー7連覇の新日鉄釜石(岩手県)の存在が大きかったが、秋田市役所ラグビーチームは市役所チームでありながら東北2番手として強かった。最高成績は全国大会に8度出場しベスト8(1977、1979、1982、1987年度)。現在は新日鉄釜石ラグビー部は地域クラブチーム「釜石シーウェイブスRFC」となり、秋田市役所ラグビー部は「秋田ノーザンブレッツRFC」となった。

時折小雨がぱらつく風の強い日だったが、大森町の東京ガスグラウンドの仮設応援席は満席となり、一部グラウンド横の芝生まで観客があふれた。「秋田頑張れ!」の声援が飛び交ったが健闘むなしく秋田はノートライで完封負けとなった。

決勝まで勝ち上がったチームに拍手が送られた。


豊穣の国 秋田から見参!!

決勝までご苦労様

帰り道・鶴見川


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