学歴・職歴
| 昭和25年3月 |
秋田市立高等学校(現秋田県立秋田中央高等学校)卒業 |
| 昭和26年4月 - 30年3月 |
富山大学薬学部薬学科卒業 (薬学士、薬剤師) |
| 昭和30年4月 - 35年2月 |
秋田赤十字病院薬剤科勤務 |
| 昭和36年4月 - 38年3月 |
北海道大学大学院薬学研究科修士課程修了 (薬学修士) |
| 昭和38年4月 - 41年3月 |
北海道大学大学院薬学研究科博士課程修了 (薬学博士) |
| 昭和41年4月 - 50年3月 |
千葉大学腐敗研究所薬理研究部助手 |
| 昭和47年5月 - 49年5月 |
米国シカゴ大学毒性研究所准教授 |
| 昭和50年4月 - 59年3月 |
千葉大学薬学部助教授 (薬理学、毒性学) |
| 昭和59年4月 - 63年3月 |
東京薬科大学薬学部教授 (薬理学) |
| 昭和63年4月 - 平成8年3月 |
千葉大学大学院薬学研究科教授、同大学薬学部教授 |
| 平成5年5月 - 7年4月 |
千葉大学評議員 |
| 平成8年3月 |
千葉大学定年退官 |
| 平成8年4月 - 23年3月 |
昭和大学薬学部客員教授 |
| 平成8年4月 - 現在 |
非営利特定法人(内閣府)HAB研究機構理事、会長、名誉会長 |
| 平成10年4月 - 現在 |
千葉大学名誉教授 |
専門分野
環境化学物質、農薬、食品、医薬品の毒性に関する基礎研究ならびに行政的施策
学会活動
国内
- 日本薬物動態学会:理事、年会長、名誉会員
- 日本毒性学会:理事、年会長、名誉会員
- 日本臨床薬理学会:評議員、功労会員
- 日本薬学会:有功会員
- 元日本学術会議毒科学研究連絡委員会委員
国外
- 国際毒性学会連合 (IUTOX):副会長 (1995-2004) [会員数約2万名]
- アジア毒性学会:初代事務局長、理事 (1994-2001)、同会長アドバイザー (2001-現在)
- 米国毒性学会 (SOT):名誉会員 (1974-現在) [アジア地区で一人]
- 米国臨床薬理学会:名誉会員 (1988-現在) [アジア地区で一人]
- 米国毒性アカデミー:会員 (2001-現在) [日本で一人]
- 国際毒性学会議:国際委員 (1996-2001) [アジア地区代表]
行政活動
- 中央薬事審議会臨時委員(厚生省)(昭和62年 - 平成7年)
- 千葉市先端技術産業環境保全対策調査委員会委員長(平成6年 - 平成12年)
- 日本学術振興会特別研究員審査会専門委員(文部省)(平成6年 - 平成8年)
受賞
- 米国毒性学会教育賞(2010)[アジア地域で初受賞]
- 第4回国際毒性学会賞(2007)[アジア地域で初受賞]
- 第8回国際毒性会議招待講演(2004)(フィンランド)[アジア地域で初]
- 米国毒性学会客員教授賞(1996)[アジア地域で初受賞]
- 日本薬学会教育賞(平成8年度)[会員数約2万名]
- 日本薬物動態学会学術賞(平成7年)
- 日本薬学会奨励賞(昭和52年)
- Tetsuo Satoh賞創設(日本毒性学会、2019)
出版物
- 研究原著論文:360編(英文国際誌)
- 学術単行書:約50冊(日英)
- 一般向け:『わかりやすい疾患と処方薬の解説』、『危険!薬とサプリメントの飲み合わせ』