5月もあと2日となって6月の声が聞こえるころ、バラの花も終わり、花しょうぶやアジサイの花の季節となる。
薬師池公園のカイツブリの雛が孵ったとSNSの情報があった。薬師池の主のような小柄ながら気性の激しいこの鳥は毎年2,3度子育てする。多い年は4度雛が孵った。
薬師池はプランクトンのために水が周囲の緑りを映したような緑色に染まって、4羽のカイツブリの雛がピヨピヨと親鳥に餌をねだっていた。親も大変と思いながら自分の子育ての頃を思い出した。
薬師茶屋の近くに芳香を漂わせているカラタネオガタマ(唐種招霊)・モクレン科は、花が完全には開かず、半開きの状態のままであることが含み笑いをしているように見えることから、原産地である中国では「含笑花」とよばれる。日本では別名として「トウオガタマ」ともよばれ、また、花にバナナのような匂いがあるため、「バナナノキ」とよばれることもある。
菖蒲田の花しょうぶは思ったより多く咲いていた。まだつぼみが多く1分咲きと言ったところ。


カラタネオガタマ(唐種招霊)・モクレン科 町田市名木100選




ヤマボウシ


















