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薬師池公園便り名残り紅葉

2024/12/06

名残(り)紅葉という言葉があるかと調べると秋から冬へ季節が変わる中12月に入っても紅葉を楽しめるスポットをさすという。

日本列島は冬型の気圧配置となり、ふるさと秋田は雪という。関東地方は空っ風の吹く乾燥した快晴の日が続く。

薬師池公園の薬師堂の大イチョウがそろそろ落葉すると思って、鶴見川から薬師池公園の参道を登って薬師堂境内へ。

「薬師堂の大イチョウ」で検索すると推定樹齢500年、幹回り8メートルという福島の大イチョウが出てくるが幹の太さを比べるとこちらの町田市の方は4.8メートルだが明治9年の崖崩れで3メートルほど埋まっているらしい。ちなみに青森県深浦町の「北金ケ沢の大イチョウ」が幹回り約22メートルで日本一とされるとか。これだけの古木となると植えられている環境にも成長が影響されると想像する。

いつもの薬師池のカワセミ撮影ポイントに10名ほどのカメラマンがいた。同年代の男性は「撮れた。来て良かった」と喜んでいた。カワセミは比較的警戒心が強くこんなに近くで撮れるのは珍しいと思う。



鶴見川

鶴見川にモズ

富士山の冠雪

薬師池公園

薬師堂への参道

大イチョウ

薬師池からの大イチョウ


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