今年は猛暑が9月半ばまで続き、例年の季節感がずれてしまった。秋の訪れを告げるという彼岸花である。
ようやく薬師池公園の彼岸花が見ごろとの情報をみて訪問。薬師堂の南斜面に毎年彼岸花が咲く。夏の終わり彼岸花の花芽がまだ地面から顔を出さない頃下草が刈られ準備される。
毎年移築された古民家に続く道の手前から左斜面沿いに彼岸花を遠景から撮っているのだが、立派な機材を持ったカメラマンが道に三脚を立てたまま動かないので今年は遠景は撮れなかった。
期待通り、アゲハ蝶がやってきた。彼岸花を次々と飛び回るので連射する。中々思い通りの写真はとれないが、下手な鉄砲の中からまともなものを選ぶ。もう少し待つとカラスアゲハがやってくる確率が高くなるが、暑さでその気にはならなかった。
岸田首相の後継者が石破茂氏に決定した。以前から石破氏の政治姿勢には共感しており、いつかリーダーになってほしいと願っていた。総理にしたい国民アンケートでも常にトップの人気を保っており、多くの国民も同じ思いであろう。また、メディアの質問にも真摯に向き合い、自らの考えを率直に述べる姿勢には好感が持たれる。対照的に、以前の首相は質問をはぐらかす印象が残っている。
多くの政治通とされる評論家は今回も石破氏のトップ指名はないと事前に述べていて、結果外れたことで石破氏に対する評価は低いようだが言い訳に聞こえる。選挙の予測は難しい。 党内ではおなじ自民党の議員たちを批判することで評判が悪いとされているが、政治家としての正論を唱えるには勇気が必要である。
今後は国民の支持を背にして、時間はかかると思うが自ら信じる政策の実現を期待している。

薬医門



萩

アカボシゴマダラ

キタキチョウ












ダンギク

アーコレード(秋咲桜)
