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薬師池公園便り立秋の大賀ハス

弥生時代の風景(ChatGPT)

2024/08/08

2024年の立秋は8月7日というが、残暑厳しくまだまだ猛暑日を覚悟しなければならない。

パリオリンピックも後半に入り、連日日本人のメダルラッシュが続く。

当然、誰もが金メダルを望んでいると思うが、意外と地味なのは銀メダルかとも思う。多くの選手は準々決勝あたりで負けても敗者復活戦で勝ち上がって銅メダルを狙うので決勝で負けて銀メダルより、達成感があるのではないかと思ってしまう。3位になっても喜ぶ選手の顔を見るほうもうれしい。3位まで表彰するオリンピックの制度はすばらしい。

薬師池公園の大賀ハスもそろそろ終盤を迎えるが、相変わらずあのしっとりとした透明感あるピンク色は素晴らしい。

大賀ハスは、千葉市検見川にある東京大学検見川厚生農場の落合遺跡で発掘された、今から2000年以上前の古代のハスの実から発芽・開花したハス(古代ハス)である。発芽に携わった大賀一郎博士の名前から大賀ハスと名付けられた。

2000年前は日本では弥生時代。年代としては紀元前10世紀ある頃から紀元後3世紀中頃までにあたる。採集経済の縄文時代の後、水稲農耕を主とした生産経済の時代である。(wikipedia)

薬師池公園内の万葉草花苑に黄色い女郎花(オミナエシ)の花が咲いているがここに、ブルービーが来るので知られている。この日も3名のカメラマンが張っていた。1時間半ごとにブルービーがやってくるという。30分ほど仲間入りさせてもらったが、日が昇るにつれ気温が上がって汗がしたたり落ちてきたので早々と退散した。この場所で3年前にブルービーの写真を撮ったが当時と比べると女郎花の花が半分ほどに個々の大きさも株数も少なくなっている

「ナミルリモンハナバチ」(波瑠璃紋花蜂)2021/07/31


カワセミの幼鳥も暑さで元気が無いのかも

コモンツチバチ


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