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七国山・そば畑

2024/10/01

七国山(ななくにやま)は、東京都町田市山崎町にある標高128.5メートルの山である。鎌倉時代頃に鎌倉と上州方面を結んだ鎌倉街道上道の古道跡が現在も残っており、近隣の本町田や小野路は古くから宿場として栄えたとされる。 昔は頂上付近から相模、甲斐、伊豆、駿河、信濃、上野、下野の7つの国を見ることができたため、そのように呼ばれた。

暦の上では10月に入ったがまだ暑い日が続き、気温の高低差が大きく、酷暑の疲れが出てくるころ。さすがに彼岸も過ぎ日が短くなってきた。

我が家から七国山の中腹までは鶴見川沿いの遊歩道を上流方向へ、鎌倉古道の丸山橋を渡ると急な登り坂になり後期高齢者には結構きつい。

そば畑に隣接して七国山ファーマーズセンターがあり市民が自然や農業とふれあうことのできる拠点施設とされ自動販売機やトイレがあるが、時折りまばらに人を見かける程度で会合など利用している人は見たことがない。センターの前庭には毎年コスモスが咲き乱れている。


住宅街の脇に白いじゅうたん 東京都町田市でソバの花見頃(朝日新聞・2024/09/28)
東京都町田市でソバの花が見頃を迎え、閑静な住宅街の脇で、白い花が一面のじゅうたんのように咲き誇っている。地元農家で構成される「七国山ふれあいの里組合」によると、約8700平方メートルの畑に、秋にはソバの花、春には菜の花が植えられている。ソバの開花は10月上旬まで続くという。 農業のある風景を保全するため、1992年から、七国山ふれあいの里組合による栽培が毎年行われている。ソバの実は収穫後、そば粉やそばに加工され、毎年4月ごろから畑の近くにある「町田市ふるさと農具館」で販売されている


アオスジアゲハ

ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)

オオスカシバ(大透翅)はスズメ蛾の仲間

キタキチョウ

セセリチョウ

七国山ファーマーズセンター


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