韓国


韓国は短期の出張であった。「アンニョンハシムニカ」(こんにちは)と、「カムセハニムタ゜」(ありがとう)などは知っていた。アンニョンとは安寧と書き、カムセは感謝である。やはり隣国の言葉は近い。以前アメリカ出張で韓国人と一緒でいろいろ韓国語を教えてもらったが、私の秋田弁の発音は韓国語の発音に近いという。多分遠いどこかで文化がつながっていると思った。韓国ではツアーバスに乗り観光地を回った。ガイドの若い女性ガイドが日本語が上手なので、聞いてみたら日本に行ったことはなく、独学という。ソール オリンピックスタジアムも見学した。カール・ルイスが100メートル競走で金メダルを獲得したコースを間近でみてテレビでみるより短いと思った。タワーのある南山公園も回った。夕方、明洞の革製品の店で革コートを買った。デザインブックを持ってきて、どれでも2,3日で作るという。母へのハンドバックも買った。

街の景色での印象であるが、アメリカやヨーロッパは英語がわかれば何とかわかる。中国は漢字でわかる。ところが隣の国である韓国のハングル文字が全くわからない。看板はハングル文字一色で何の店かも外からはわからない。以前は漢字での表記もあったと思うが、他国の文字ということで、使用しないことにしたと思う。それに比べて日本は外国の文字や言葉を使うほうがウケル。

李氏朝鮮時代の正宮、「景福宮(キョンボックン)」。 ソウル市内にある5大王宮の中でも12万6337坪と最も規模が大きく、また建築美に優れた宮殿と 評価されるこの景福宮は、1395年(太祖4年)に創建され、現在は国の史跡に指定されている古宮。

老舗の韓国料理店で韓国の伝統芸能をみながら料理だった。
ホテルのレストランではさまざまな食材のキムチを食べた。




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