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大聖堂からの帰り、石畳の道はヨーロッパの雰囲気が感じられる水路沿いを歩いた。
近くのレストランでジャガイモと肉の料理を注文したがあまりのボリュームに半分も食えなかった。
なるほどドイツ人は大きい。
ホテルでテレビを見ていたら、ベルリンの壁に若者が登ってハンマーでたたいていた。
ドイツ語なので分かり難いが、歴史的な一瞬であったことは分かった。1989年11月9日であった。
ドイツの職場では定時になると全員帰宅する。いつまでも残っている人は、仕事の出来ない人と評価されるという。
ドイツ人が労働生産性が高いのはよくしられていた。
日本では上司が「彼は、夜遅くまで頑張って仕事をしている」などと評価する。部下は遅くまでいると評価される
のかと思う。残業手当は入るし、帰れるのに何かすることはないかと残る。なにしろみんな残業しているから、帰りにくい。
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