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Luminar Neo 体験レポート

2022/02/23

2年前に画像処理ソフトLuminar 4を使って、昨年のLuminar AIに続いて今月新バージョンLuminar Neoが発売されたのですぐに購入した。

カメラで撮った写真を後で画像処理アプリで編集することを邪道という人や、使っているカメラマンもなんとなく後ろめたい気になるらしいが、こうなることはデジタルカメラが出た時から分かっていたはず。デジタルカメラそのものがメーカーの長年の技術が蓄積されたプログラムを搭載している。特に顕著なのがスマホのカメラで驚くほどよく撮れる。

他にも画像処理アプリは多いが操作が面倒で写真の知識がある程度必要なことや、マウス操作でも細かにカーソルを動かす必要があり、そのうちどれがよいか分からなくなってくることがよくある。

Luminar製品は派手な変化がなくAIが自然に画像編集してくれるので写真に詳しくない人でも使いやすい。アメリカのワシントン州ベルビューに本拠があるSkylum社が開発している。この製品は買い切りで1万円前後、今回はバージョンアップ2CPU導入で8千円代。


以下に旧来のバージョンからあったものも含めて思いついたサンプルを紹介。他に電線やレンズのシミの自動削除などの機能がある。(画像click:拡大)


 

クリエイティブ==>リライト機能

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after

ッール==>エッセンシャル 補正

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ッール==>クリエィティブ アトモスフィア、太陽光線

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ッール==>スカイ

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レイヤー

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after

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編集==>電線を消去

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