AviUtl2体験レポート

2026/03/01

概要

スライド動画を編集するために無料のAviUtlアプリを長年使っているが、2025年7月にAviUtl2という新しいバージョンが出たので時間を置いて導入してみた。現時点ではベータ版という。AviUtlは導入(セットアップ)に手間がかかるのが最大の難点と言われていたがAviUtl2 カタログで導入が容易になった。

推奨する稼働要件はWindows10/11(64bit)、メモリ(RAM)8GB以上など。最近の標準PCであれば可。

導入

有志によって開発されたパッケージ管理アプリ「AviUtl2 カタログ」を使うと、本体のインストールから必須プラグインの導入までをウィザード形式(対話型ガイド機能)で一括で行える。

Githubサイトから導入する。Neosku/aviutl2-catalog

右欄のReleases 14 v0.3.2 Latest をclick。


LatestのAssetsからAviUtl2_Catalog_0.3.2_x64-setup.exe をダウンロードする

AviUtl2カタログAviUtl ExEdit2が導入される。

AviUtl2カタログを起動

AviUtl2カタログの起動画面。x264guiEx(拡張x264出力)など必須プロラグインは導入済みになっている。後からでもプロラグインは導入できるのでそのまま。

使い方

従来版は複数のウインドウを操作していたが、一つに統一され、使い勝手も良い。モニターが大きいほど見やすい。

AviUtl ExEdit2のカストマイズ画面

左カラムにオブジェクトファイル一覧、中央下部にタイムライン、中央上部に再生ウインドウ、右カラムに各オブジェクトの設定ダイアローグ。

トップメニューの「表示」と「設定」メニューから操作性の向上を図る。「表示」>テキスト編集の例、右下にテキスト編集ダイアローグが表示。

感想

最近はAIメニューなどでも動画編集ができるようになったが、長年使ってきたAviUtlは使い勝手がよい。

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