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WordPressウィジェット「最近の投稿」

2024/06/14



概要

テーマLightningのウィジェット「最近の投稿」に見出しを付ける。

前提としてブロックエディターの拡張版VK Blocks のプラグインを使う。テーマLightning Childを導入するときに必須プラグインとして勧められるので一緒に導入し有効化しておく。



テーマLightning の導入に続きLightning Childを導入する

以下、テーマの導入時に、子テーマを導入してなかった場合の手順。

テーマは、不定期に更新されるため、もしユーザー特有のパラメーターなどを変更した場合上書きされて再度変更作業が必要になる。 そのため個別の変更は子テーマの方を変更する。

Lightning Childはzipファイルのままパソコンにダウンロードしテーマの追加でアップロードしてもよいが、以下の処理はしておいた方が良い。

Lightning Childを提供サイトからダウンロードするとlightning-child-sample.zipという圧縮されたファイル名がついている。これを解凍しlightning-child-sampleフォルダをlightning-childに名前を変更する。 この中のstyle.cssの「Theme name」を、Lightning Child Sample ⇒ Lightning Childに変更しておく。すでに変更されていればそのまま。
style.css
/*
Theme Name: Lightning Child
Theme URI: ★ テーマの公式サイトなどのURL(空欄でも可) ★
Template: lightning
Description: ★ テーマの説明(空欄でも可) ★
Author: ★ テーマ作成者の名前(空欄でも可) ★
Tags:
Version: 0.5.1
*/

ftpでWordPressフォルダー>wp-content >themes>にアップロードし、 Lightning Child を有効化する




サイドバートップのウィジェット



感想

初めてWordPressのテーマlightningでカストマイズする時、最近の投稿、最新の投稿、cocoonには新着情報と新着記事があって混乱した。



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